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基本編 活用編 エクスポート&インポート編
データ共有編

(バージョン1.4以降)

▼ 概 要
▼ マスター側の操作
▼ ゲスト側の操作
▼ ご利用時の注意

▼ 概 要

デー タ共有とは?

ある人のデータを(インターネット経由で)別の人が見られる機能です。
これにより、コース内でタイムチェックしている人のデータを、スタート地点や遠隔地でも確認できます。

利用するには、端末がインターネットに接続している必要があります。
Wi-Fiモデルのタブレット等の場合は、携帯電話のテザリング機能をご使用下さい。

当然ながら電波圏外になってしまうコースでは使えません。

マスターとゲスト

まずは用語の説明です。
マスターとは、実際にタイムチェックを行う人(端末)を指します。マスターは常 に1人です。
ゲストとは、マスターが作るデータを閲覧する人(端末)を指します。ゲストは 複数人も可能です。

つまり、マスターがタイムチェックを行い、そのデータを複数のゲストが見る形になります。

マスターが選手の通過を記録すると、データが送信され、インターネット上のサーバに保存されます。
ゲストはそのデータをサーバから受信して閲覧します。

マスターはEBATime2をマスターモード(後述)で利用し、ゲストはゲストモード(後述)で利用します。


▼ マスター側の操作

EBATime2 をマスターモードにする

タイム計測画面で「その他」ボタンを押し「データ共有(マスター)」を 選びます。
するとデータ共有の開始確認が出るので「はい」を押して下さい。
これでEBATime2はマスターモードになります。
ss3_00 ss03_01 ss3_02

マスターモード中は左上に「データ共有中:マスター」と表示が出ます。
ss3_03

左下には8桁の文字があります。これは共有コードと言います。
ゲスト側で必要になりますので、この共有コードはメモして下さい。
なお共有コードは端末ごとに異なります。
ss3_04

これで準備完了です。
後は通常と同じようにタイムチェックを行って下さい。

マスターモードの状態で選手の通過を記録すると、EBATime2は現在のデータを自動でサーバに送信します。

補足:共有コードはホーム画面の「端末情報」からでも調べられます。
 


▼ ゲスト側の操作

EBATime2 をゲストモードにする

タイム計測画面で「その他」ボタンを押し「データ共有(ゲスト)」を選び ます。


すると共有コードの入力を求められるので、先ほどメモしたマスターの共有コードを 入れます。
共有コードは大文字小文字どちらでもOKです。またスペースは必要ありません。


これでEBATime2はゲストモードになります。
通信後マスターと同じデータが画面に表示されます。
またボタンの配置が少し変化します。

ゲストモード中は左上に「データ共有中:ゲスト」と表示が出ます。


左下には8桁の文字があります。これは現在接続しているマスターの共有コードです。


これで準備完了です。
後は時々「更新」ボタンを押して最新のデータを 取得して下さい。

マスターが通過を記録していれば、その結果が反映されます。
なお更新ボタンは一度押すと、5秒間経つまで再度押せません。


▼ データ共有の終了

 
マスターモードを終了する

マスターモードを終了するには「その他」ボタンを押し「終了する データ共有(マスター)」を選びます。
すると確認画面が出るので「はい」を押して下さい。


あるいはタイム計測画面を閉じても、マスターモードは終了します。

マスターモードを終了すると、選手の通過を記録しても通信は行いません。

ゲストモードを終了する

ゲストモードを終了するには画面下の「データ共有を終了」ボタンを押します。
すると確認画面が出るので「はい」を押して下さい。


あるいはタイム計測画面を閉じても、ゲストモードは終了します。


▼ ご利用時の注意

電 波状態について

インターネットを利用しますので、なるべく電波状態の良い場所を選んで下さ い。
通信速度が下がると、データの送受信が上手く行かない場合があります。

応答時間について

リーズナブルなサーバを使っているので、 応答に時間がかかり、アプ リが停止したように見える事があります。
慌てずそのままの状態でしばらくお待ち下さい。

データが見付かりません

ゲスト側で共有コードを入力しても「データが見付かりません」と表示される場合は、共有コードを間違えている 可能性があります。
注意して再度お試し下さい。
またマスターが一度もデータ共有を起動していない場合も「データが見付かりません」と表示されます。

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